FC2ブログ
仙人の部屋
 お金をもってあの世に行くより残された人生罪滅ぼしに人のため・世のために尽くす【喜捨】の精神を持ちたい仙人の方。50過ぎたら老後を考え、還暦過ぎたら面白い、70歳過ぎたらもっと面白い、自由な発想の仙人の世界へ、入門編。  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
7月18日(月祝日、海の日)第3回旭フラ・フェスティヴァル

 第3回旭フラ・フェスティヴァル:主催=旭スピリッツ実行委員会
▼日 時 7月18日(月祝日、海の日)午前10時~終日
▼場 所 道の駅「季楽里」広場 (場所が第1回、第2回で行われた「光と風」館と
       変わったので要注意。
▼費 用 無料

 *顧問として参加予定
  あいさつ文

第3回あさひフラ・フェスティバル(2016年7月18日)
こんにちは(アロハ)。みなさま、ようこそおいでくださいました。
実行委員会顧問の平塚でございます。
◆飯岡では次のような合言葉が生まれました。
先ず、第一に、東日本大震災の津波の教訓を風化させないこと
第二に、ボランティア活動を通じて育まれた絆を大切にすること
第三に、先人の教訓を交えて、津波の教訓を語り継ぐこと
 この三つを合言葉を満たすべく、第三回ふら・フェスティバルを開催するものです。
◆ ご存じのように、昔からこの地域は「矢指しが浦」温泉として古代のラジューム温泉が湧くところ
として有名です。この地域の宝・ラジューム温泉を観光資源として、常磐ハワイアンのような温泉町の
開発とフラダンスでまちおこしをしたいと考え、旭スピリッツ・フラダンス教室のダンサーが共演します。
最後まで、お楽しみいただけることを祈念いたします。
◆ 開催にあたり、ご多忙にも拘わらずご列席いただきましたご来賓の皆さまと
不眠不休で準備をしていただきましたスタッフのみなさまに厚く御礼申し上げ、
簡単ではございますが、私の挨拶と致します。
◆ それでは、プレ・オ・アロハ
ありがとうございました。マハロ(mahalo)

スポンサーサイト
[2016/06/16 02:33] | フラダンス | トラックバック(0) | コメント(0)
支援の会解散宣言

「旭津波被災者支援の会」解散宣言
                                       2016年4月10日
                            旭津波被災者支援の会代表 平塚四郎

 2011年3月11日、東日本大震災が発生し旭市では16名の死者・行方不明者が出ました。
それから5年が経過しました。その間、私たちは市のボランティアに頼らず、「津波被災者
支援」をしてまいりました。わたしたちは行政ではできない部分の役割を担ってまいりました。
 震災当初は支援する者が多く、知り合いの芸能人のHPに洗濯機、扇風機の資材の他、
労働提供などニーズを示しながら、書き込んでいただきました。衣類関係(飯岡小の倉庫
に山積)以外、時々刻々と変わるニーズに応える細かい配慮が必要だったのです。
 このように行政の補完をしてきたのですが、赤十字や共同募金会の幹部からは「支援の会」
と協働することは拒否されました。
 一方、行政のボランティア派遣が終了しても、被災者はボランティアの手伝いを非常に必要と
していました。家屋に入り込んだ海泥の搔き出しや家財道具など資産の仕分けを被災者自身
にまかされたからです。瓦礫の受け入れが7月に限定されるとそれに間に合わせるべく、
被災者は二重、三重の肉体労働を強いられる。猫の手も借りたいくらい被災者は多忙となり、
どんなに友人・知人のボランタリーな手伝いをありがたく感じたことでしょうか。
 身の丈のささやかな支援ではありましたが、「支援の会」が被災者に大いに感謝されたことも
事実なのです。
 さて、5年目を迎えると市の支援も無くなり、私は自分の年金などで運営を賄ってきましたが、
財政的に大きな負担を感じるようになりました。また、支援活動は風化し、時代の流れに抗う
ことも無理となりました。こうした背景があり、メンバーで話し合いを持った結果、5周年を祈年
して解散することに決めました。参加者のアンケートの「支援の会」支持率は9割以上もあり、
主宰してきたものとして残念でなりません。
 私たちは物的支援の他、「養生ヨガ教室とマッサージ」でこころのケアと健康回復をしてまいり
ました。同時に後生の人々に教訓を伝える手段として「東日本大震災と千葉県旭市 
地震・津波被災者支援活動の記録」(平塚編著、株エクリプス)を出版しました。

 一方では、被災者と支援者との絆(私たちは「命のつぶつぶ」と呼んでいる)は強く結ばれ進化
発展して、お互いに元気をいただきました。こうした人々の繋がりが広 がってゆくのを実感でき
た。この取り組みには成功し、救援活動に一定の役割を担うことができたことと自負しています。

 嬉しいことに、私たちのボランティア精神は若い世代に受け継がれました。
「ことし成人式を迎えた旭市立飯岡中学校の卒業生達が『iii(トリプルアイ)プロジェクト』を立ち
上げたのです。被災状況を伝え、将来を考 えるイベント『震災から五年~見つめ直そう 私たち
の出来る事~』を9月10日に開催する」(千葉日報5月26日号)大 学生から小学校高学年で構成
する実行委員会。このイベントは2部構成で第1部は人形劇デフ・パペットシアター・ひとみを招き
「稲 村の火」を上演してもらう。第2部は検討中である。大木さん(神奈川大1年)は「本当の復興は
心の復興」と気付き「多くの人に 被災状況を知ってもらい、自分たちがどうしてゆくべきか考えて
もらうイベントにしたい」と抱負を語りました。東総文化会館大ホール にて1,000 人規模の取り組
みをする、大いに期待が寄せられています。
 こうして若人に引き継がれ安心して明るい輝かしい未来を見つめられるようになりました。これ
からは元「支援の会」は表舞台に立つことはなく彼女たちのサポーターとして活動してゆきます。
次世代の健やかな成長を見守りながら、ここに「支援の会」の解散を宣言するものです。

 長らくご支援をいただきました関係者の皆様、心より感謝申し上げます。
 ありがとうございました。 
                       2016年4月10日 旭津波被災者支援の会

[2016/06/16 02:11] | ボランティア | トラックバック(0) | コメント(0)
私のBDのお祝いメッセージありがとうございました。
関係者の皆さま
BDメッセージありがとうございました。


 加齢に伴い通院が多くなりました。私は先に生まれたせいで、ある意味で動け
なくなる高齢な老人の見本になっているのかも知れません。
 生活習慣病といわれるものは怠けると寿命を縮めてしまものです。常に身体の
メンテナンスが必要です。天寿は年齢の順序を選ばない。地獄・極楽も頭の中に
住んでいる。

 若いみなさまはアグレッセーヴなご活躍ができて頼もしいです。病気にならない
ようにスポーツを楽しめるし。

 二度と無い命を精一杯生きてゆこうとおもいます。
御礼のメッセージが遅れスミマセン。ありがとうございました。

 
[2016/06/16 01:50] | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0)
旭スピッリッツ実行委員会主催のハワイアンフェスティバル
海の日(7月18日,祝日)に第三回ハワイアンフェスティバルが開催されます。
いつも大賑わい。
愛のハワイアンは女性から男性に尽くす。男性天国なのだー。
[2016/04/30 23:21] | お祭り | トラックバック(0) | コメント(0)
デフパペットシアター公演9月10日(土)
人形劇「稲むらの火」の公演予定は2016年9月10日(土)午後1時過ぎ
大学生、高校生、中学生、小学生が5月8日に実行委員会を開催する。
[2016/04/30 22:24] | 紙芝居 | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム | 次のページ>>
来客数

最新記事

最新コメント

プロフィール

たそがれ三四郎

Author:たそがれ三四郎
仙人めざすブログへようこそ!50歳過ぎたら老後を考えよう。元気なあなたも65歳過ぎては、耳も遠くなり思わぬ家族の反乱に出会うことも。ぬれ落ち葉、花の咲かない枯れすすきを自覚したほうがいい。蝶々のような、人生夢幻に最後の輝きを充実した日で満たしたい。大陸側から見れば、日本は蓬莱の国、仙人が住むという。いつか仙人になりたいと思います。哲学をください。
E_mail:hiratsuka04@hotmail.com

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。